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「”その一台”の見落としが生産ラインを止める。」
ランサムウェア被害の起点は、
"把握していなかった”IT資産。

攻撃者が見つける前に自社の弱点を先回りして塞ぐ、
製造業のためのプロアクティブ・セキュリティ「Cyber Risk Exposure Management (CREM)」

現代の製造業が直面するセキュリティ課題

1

自社のIT資産の全容を把握できていない

現場主導で導入されたIoT機器や、管理外の古いPCなど、IT部門が把握しきれない「シャドーIT」が増加しています。

2

増えるアラートに対応できない

セキュリティ製品を導入したものの、日々大量に届くアラートの精査に追われ、真の脅威を見逃すリスクが高まっています。

3

生産を止めることはできない

工場の稼働停止は経営への直撃を意味します。そのため、システムの再起動を伴うような対策が後回しになりがちです。

経産省によるサプライチェーン対策評価制度(SCS)が始まります!
準備はできていますか?

サプライチェーン全体でのセキュリティ強化が求められる中、自社の立場・リスクに応じた対策レベルを維持することが重要です。
SCS評価制度と製造業が直面するサイバーリスクへの対処策について、ウェビナーで解説します。

お客様の課題の要因:

根本的な要因の一つは、自社のIT環境に「どのような脆弱性が存在しているか」が把握できていないことにあります。

ITシステムの潜在的なリスクが可視化されていない PC、サーバー、クラウド、IoTなど、社内外に散在する資産の現状がブラックボックス化している。

見えないものは守れない どこに弱点があるか分からない状態では、有効な防御策を講じることは不可能です。

だから、場当たり的対応になりがち 結果として、インシデントが発生してから慌てて対処する「リアクティブ(事後対応型)」な運用に終始してしまいます。

侵入される前のアプローチへ

脅威が内部に侵入してから対処するアプローチだけでは、被害拡大を防ぐために生産ラインを停止せざるを得ません。
平時から「組織のリスク低減」をしたうえで、有事には「攻撃の検知・根絶」を行える仕組みが重要です。

CREMによるサイバーリスクの継続的な可視化と優先対処が、
製造現場のレジリエンスを高めます。

NJCが提供する「CREMあんしんプラス」とは

脅威がインシデント化する前に潜在リスクを特定し、 プロアクティブな軽減対応へつなげるサービスです。
管理コンソールには、軽減対応を実施するための修復案が表示されるため、“単なるツール導入で終わらない”確実な運用に落とし込むことができ、結果としてトータルコストの削減に繋がります。

POINT 01

見えなかったリスクが分かる

社内外に散らばるIT資産を自動的にスキャンして棚卸し。「どこに」「どのような」リスクが潜んでいるか、常に最新状態で把握できます。

POINT 02

すぐに対処すべきリスクが分かる

組織全体のサイバーリスクを自動評価。「今、最も危険な場所はどこか」をスコア化し、対処すべき優先順位を明確にします。

POINT 03

リスクへの具体的な対処法が分かる

リスクに対する具体的な修復案を提示し、専門知識がなくても迅速な軽減対応を支援します。

CREMがもたらす3つのメリット

① これまでにないアタックサーフェス(攻撃対象領域)の可視化で実現できること

お客様のあらゆるIT資産を検出し、攻撃者の目線で見たときにそれらにどのような潜在リスクがあるかを特定します。サイバーインシデントの潜在的な金銭的価値(ビジネスインパクト)を算出できるため、セキュリティ支出の正当性を経営層へ説明できます。

② 強力なAIエンジン Cybertron によるセキュリティ運用の効率化

「IT資産の状況の見える化」「データによる将来予測」「対策の優先度付けと自動化」を一つのプラットフォームで実現。部署ごとにバラバラだった業務を整理したい担当者様に最適です。

③リーズナブルな価格

1ライセンスあたり 月額 250
(VBBSSあんしんプラスを導入済みの場合は1ライセンスあたり月額 200円)

※ 上記は1ライセンス当たりの希望小売価格(税別)となります。
※ 価格は予告なく変更される場合があります。

同じ悩みを持つ製造業の導入事例

脅威の侵入を事前に防ぐアプローチを多くの企業が導入しているというのは机上の空論ではありません。
導入後、多くの企業様が「可視化・優先順位付け・運用負荷軽減」といった確かな変化を得ています。

株式会社タニタ
SaaSやクラウドの積極利用でビジネスを推進するタニタが、
EDRによる脅威の早期検知、対応を、積極的なサイバーリスクの管理で強化
お客さまの課題
EDR、MDRによりランサムウェアなどの侵入の検知、対応の道筋はついた。アタックサーフェスの管理(ASM)も踏まえ、次は「脆弱性」の把握、管理による、リスクの可視化と管理が必要であった。
解決策と効果
サイバーリスク管理のためのCREMで、インターネットに公開されたサーバに加えて、社内のエンドポイントの脆弱性を可視化。OSだけでなくインストールされたアプリケーションの脆弱性の早期把握、対応が可能な体制を構築。

なぜ、日本事務器(NJC)✕ トレンドマイクロ(TrendAI)なのか

製造現場のセキュリティに必要なのは、最先端の「テクノロジー」と、それを現場に落とし込む「伴走力」です。
私たちは2社の強みを掛け合わせ、お客様に最適なソリューションを提供します。

世界をリードする脅威インテリジェンスと技術力

サイバーセキュリティの専業メーカーとして長年培ってきた膨大なデータと、最新のAI技術(Cybertron)を駆使。グローバルレベルの最先端テクノロジーで、未知の脅威からお客様のIT資産をプロアクティブに防御・管理します。

日本の製造業を知り尽くした「あんしん」のサポート力

長年の保守事業で培った経験とノウハウを結集した「あんしんプラスシリーズ」を提供。専任のIT担当者が不在でも、導入から運用、万が一のインシデント対応まで、お客様に寄り添い確実に稼働を支えます。

よくあるご質問 (Q&A)

CREMとは何ですか?
CREM(Cyber Risk Exposure Management)は、企業が持つIT資産(サーバー、クラウド、PC、アカウントなど)を監視し、「サイバー攻撃の隙(エクスポージャ)」を未然に見つけて塞ぐための管理手法やソリューションのことです。目的は、攻撃を受ける前に、攻撃者の侵入口になりそうな「脆弱性」や「管理不届きな資産(シャドーITなど)」を先回りして見つけ、リスクを軽減することです。
SCS評価制度とは何ですか?
SCS評価制度とは、経済産業省が推進している「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の略称です。(SCS=Supply Chain Security)
「企業のセキュリティ対策レベルを『星の数(★)』で目に見える形にし、つながる企業全体のサイバー防衛力を高めよう」という新しい制度です。2026年度末頃からの本格的な運用開始に向けて、現在まさに仕組みの具体化や準備が進められています。
導入にあたり、現在のシステムやネットワーク環境を大きく変える必要はありますか?
CREMの導入にあたり、現在の環境を大きく変更する必要はありません。CREMは既存の環境に追加する形で情報収集(スキャン)を行い、リスクを可視化するため、スムーズな導入・運用開始が可能です。
セキュリティの専門知識がなくても、運用を回せるか不安です。
ご安心ください。CREMは、セキュリティの専門知識がなくても運用を回せます。CREMは単にアラートを出すだけでなく、「今最も危険なリスクはどれか」の優先順位と、具体的な「修復案(どう対処すべきか)」を管理画面に提示します。そのため、専門知識が少なくても迷わず迅速に対応できます。
工場内のOT環境(制御システム)の稼働に負荷や影響を与えませんか?
はい、問題ありません。CREMは、OT環境(制御システム)の稼働に負荷や影響を与えないように、OT環境の継続稼働を最優先とし、生産ラインのシステムに負荷をかけない安全な可視化手法を用いて、リスクの洗い出しを行います。

見えないリスクを、確かな安心へ。

工場の稼働を止めないプロアクティブ・セキュリティの第一歩を踏み出しましょう。
機能の詳細や、自社環境への導入イメージについて、まずは無料ウェビナーや資料でご確認ください。

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