機能のご紹介

◉主なセキュリティ機能( Cloud Scanサーバ)

機能 詳細
不正プログラム対策
オンプレミスでのエンジン検索とクラウドデータを利用した検索を使い分け、高い検出率を維持しながら高いスループットを実現します。
メールセキュリティ対策
E-mailレピュテーションとオンプレミスのエンジンを利用し、 不正プログラム付きメール、スパムメールをブロックします。コンテンツフィルタリングにより不適切なメールを感知します。
機械学習型検索
(添付ファイル)
メール攻撃で侵入する添付ファイルをAI技術を利用して、特徴をもとに判断することで、従来の検出技術では検出できなかった道のマルウェアにも迅速に対処することができます。
クラウドサンドボックス
不審なメールの添付ファイルを必要に応じてトレンドマイクロ が管理するクラウド上のサンドボックスで実行し、振る舞いを解析できる動的解析機能を提供。
標的型メール攻撃への対応をより高度に行うことが可能です。
Webレピュテーション
Trend Micro Smart Protection Network(SPN)(16億URL)を利用して接続する URLをリアルタイムに評価します。
URLフィルタリング
約80のカテゴリで制御します。
ブラックリスト/ホワイトリストの設定も可能です。
E-mailレピュテーション
スパムメール対策としてE-mailレピュテーションを使用します。動的レピュテーションデータベースに加え、受信メールメッセージのIPアドレスを検証して新しいスパム及びフィッシングの送信元を特定し阻止します。

◉主なセキュリティ機能( Cloud Edge 本体)

機能 詳細
アプリケーション
コントロール
日本独自のアプリケーションを含む1,000以上のアプリケーションをサポートします。一部アプリケーションでは機能単位での制御も可能です。
侵入防止 (IPS)
DPI(Deep Packet Inspection)エンジンと6500を超えるルールによる脆弱性対策を行います。
ファイアウォール
攻撃のみをブロックし、適切なアプリケーショントラフィックだけが通過します。
コンテンツセキュリティ
ヘッダ、本文、及び添付ファイル名用のフィルタ文字を設定する場合、キーワードと世紀評点を任意に組み合わせたフィルタが行えます。またマイナンバーフィルタとして社会保障・税番号制度の施行に必要とされるフィルタを行えます。
クラウドコンソール
Cloud Edge管理コンソールをクラウド上に配置しているため、いつでも動的にアクセスできます。地理的に離れた複数のCloud Edgeのユーザアクセスろぐやセキュリティポリシーを管理できます。
ポリシー/プロファイル管理
セキュリティ機能をユーザ/アプライアンス単位で設定・管理可能です。
ダッシュボード
運用に合わせて表示ウィジェットをカスタマイズ可能です。
ログ分析/レポート
利用頻度の高いログクエリ条件を保存、定期的なレポート出力が可能です。

クラウドパワー  … クラウドパワー*2

筐体搭載  … 筐体搭載

*2 クラウド経由でネットワークパケットを常に検索およびフィルタすることで、筐体のスペックに依存しない機能を提供します。

レポートサンプル

レポートサンプル

管理者に月次で、防御状況をレポートします。

サンプルはこちら

提供サポート内容

提供サポート内容

標準セキュリティポリシー設定
監視サービス
(インシデント発生報告および対処支援)
・ハードウェア死活監視
・ボット通信(C&Cサーバ接続)検知アラート
ファームウェアリモートアップデート作業
月次レポート
ヘルプデスクサービス
ハードウェア保守(先出しセンドバック保守)
ハードウェア筐体が故障(ハードウェア死活監視で故障を検知)した場合、お客様からの故障品のご返却前に、代替品を先出しでお客様に発送いたします。(故障品は代替品が到着次第、ご返却いただきます。)

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