年末年始のメールチェックにご注意ください!!

年末年始が目前に迫り、多くの方が長期休暇を迎える頃となりました。

年末年始休暇をはじめ、長期休暇シーズンは「システム管理者が長期間不在になる」
「友人や家族と旅行に出かける」など普段と異なる状況になりやすく、
「ウイルス感染」「不正アクセス」といった被害が多く報告されています。

悪質なサイバー攻撃から身を守るために、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は
「年末年始における情報セキュリティ注意喚起」を発表しています。ぜひご一読ください。

◆◇◆長期休暇中の対策◆◇◆

・持ち出し機器やデータは厳重に管理しましょう。
・不測の事態が発生した場合は、速やかに管理者へ連絡しましょう。

◆◇◆長期休暇明けの対策◆◇◆

・OSや各種ソフトウェアの修正プログラムの適用や、セキュリティソフトの更新を実施しましょう。
実在する企業をかたり、IDやパスワードの入力を要求したり金銭を騙し取ろうとする攻撃が増加しています。
 休暇中に溜まったメールのチェックは慎重に行いましょう。
 誤って不審なメールの添付ファイルを開いたり、本文中のURLにアクセスしないよう特にご注意ください。


更新日:2018年12月27日

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